【書籍】走って、悩んで、見つけたこと。大迫傑著 2019.8.30

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※8/8日更新:目次や冒頭など内容の一部を追加

2019年8月30日に大迫傑自身初となるの単行本を発売
※TextのLink先はAmazonです

 

走って、悩んで、見つけたこと。

 

大迫傑著 単行本192ページ/写真掲載64ページ、文藝春秋から

マラソンの日本記録保持者、大迫傑は、子供のころから道は自分で選んできた。走る人生の中で大切にしていることとは。

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<目次の一部>

自分の道を選ぶこと。
マラソンを走るということ。
どんな結果も受け止めること。
環境が変わっても生き残る力を持つこと。
「今」を積み重ねること。
意志を持ち続けること。
ライバルをリスペクトすること。
不安をコントロールすること。
言い訳をしないこと。
目標を立てること。
子供たちに伝えたいこと。
大人たちに伝えたいこと

 

<”はじめに”の一部>

この本では、今一度自分を見つめ直し、僕が走ってきた中で見つけたこと、出会ったこと、現在の僕を形作っているものについて振り返ってみました。・・・・

 

単行本192ページ/写真掲載64ページ

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(出版社より)
市民ランナーのカリスマ、大迫傑、初の著書ーー。

これは、MGCの前に、オリンピックの前に必読の書である。
大迫傑は、悩みはすべて走ることで解決してきたと言う。
走っている間は、自分自身とじっくりと向き合え、答えを見つけられるのだと。

「僕が走ってきた中で見つけたこと、出会ったこと、現在の僕を形作っているものについて振り返ってみた」のが本書の内容だ。
大迫傑の、強さも弱さもすべてがさらけだされ、そこにこの本を出すことの覚悟、これから挑むことへの覚悟を感じる。

彼が教えてくれるのは、走ることの辛さと喜び。そしてそれを経験して学ぶ”生き方”。
マラソン日本記録保持者の葛藤から生まれた思考法が1冊に詰まっている。

 

 

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